ヨーロッパ
イタリア旅行と言えば・・・
イタリア旅行と言えばどのようなことを思い浮かべますでしょうか。人それぞれ全く異なるかとは思いますが、おいしい料理やロマンティックなムード、迫力満点の古代遺跡などが代表的かもしれません。以下に別サイトで募集したアンケートの回答をいくつかご紹介します♪ 1つめのイメージ イタリアを旅したときはカプチーノを美味しさに驚きました。小さいカップに注がれた濃くて甘いカプチーノは飲み終えてしばらく歩くとまた飲みたくなってしまいます。イタリア滞在中に一体何杯のカプチーノを飲んだ事か。本当に美味しかったのです。 2つめのイメージ イタリアでは日本ブームというか日本びいきなところを実感することも多かったです。テレビでは日本のアニメを行くたびに放映していましたし。いろんな場面で日本人を評価しているところを何度も見聞きしました。 3つめのイメージ 6月頃のイタリアでは「白夜」を体験できます。夜21時頃になっても、まるで夕日が落ちる時間のように、空が薄明るいままでとても幻想的です。時間の感覚が薄まりますが、それもまたイタリア旅行の醍醐味です。 4つめのイメージ イタリアは凶悪な犯罪はそれほど多くないですがスリや置き引きなどは多いと感じます。実際に狙われたことも2回ほどありましたし、友人も狙われたことがありました。いかにも怪しげなジプシー風の者から普通の市民と変わりないものまで様々です。 4つしかありませんが、自分が思い浮かべているイメージを近いというものもあるのではないでしょうか? http://italy-k.net/ イタリアの観光情報ならイタリア観光Q!ローマやミラノ・ベネチア・フィレンツェなどといった人気都市を中心に、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。
ミラノの世界遺産一覧
私はちょっとだけサッカーにも興味があるのですが、今年最も日本を騒がせたサッカーのニュースと言えばやはり長友選手のインテル・ミラノへの移籍でしょう。つまらないギャグみたいで申し訳ないのですが、移籍と遺跡をかけて、今回はイタリアの人気都市ミラノの世界遺産をご紹介します。 ミラノにある世界遺産は「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」です。とても長い登録名なので複数施設が含まれているような気がしますが、実質、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のみとなっています。 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、ミラノにあるカトリック教会の聖堂で、ミラノ公フランチェスコ・スフォルツァの命によって、建築家ソラーリが建築しました。このサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の敷地内の修道院にある食堂の壁画がレオナルド・ダ・ヴィンチ作の「最後の晩餐」です。 「最後の晩餐」はミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの依頼で、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた壁画です。1495年に当時43歳だったレオナルドが壁画制作に着手し、3年もの年月をかけて完成させました。弟子の裏切りを予言するイエス・キリストと、その言葉の衝撃が弟子達に走る様子を表現しています。 最後の晩餐は予約をすることで見学することができます。電話かインターネットを使ってい予約することができますが、日本の旅行会社が提供しているツアーなどを利用する方が確実で便利かと思います。見学は約15分の持ち時間で25人ずつ入れ替え制となっています。パスポートが必要となることもありますので、一応持って行くようにしましょう。 以上、ミラノにある世界遺産「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」を紹介させて頂きました。その他ミラノに関する観光情報や旅行情報などは以下のサイトからご覧頂くことができますので、こちらも併せて参考になさってみてください。 http://italy-k.net/milano/spot/isan.html本日のピックアップサイトです。こちらのページでもミラノの世界遺産についての話題をチェックすることができます。 http://3qset.com/comic/記事の冒頭でサッカーの話題に触れましたので、ちょっと関連したサイトを取り上げてみます。サッカーというとキャプテン翼が人気ですが、実は日本よりもヨーロッパや南米で更に高い人気を誇ります。こちらのサイトではそんなキャプテン翼を含む、様々な漫画作品の紹介をしています。
ベネチアの世界遺産一覧
「アドリア海の真珠・アドリア海の女王・水の都」などといった異名を持っているベネチア。イタリアの中でも有数の観光都市として知られています。そんなベネチアには「ベネチアとその潟」という登録名で世界遺産があります。この世界遺産は複数の建造物を含んでいますので、それらを全てご紹介したいと思います。 サン・マルコ広場 ナポレオンが世界で最も美しい客間と称した、ベネチアの中心的な広場です。ベネチア共和国が勢力を拡大していた12世紀末には現在の広さに整えられていたと言われています。周囲を数々の建築物に囲まれ、後述のドゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院などがここにあります。なお、海からの玄関口としても知られています。 サン・マルコ大聖堂 829年にアレキサンドリアから持ち帰られた聖マルコの聖遺骸を祭るために建てられました。ベネチアで最も有名な大聖堂で、1807年からはベネチア大司教座が置かれています。 ドゥカーレ宮殿 8世紀に建てられた共和国の総督邸兼政庁だった建築物です。12世紀から15世紀にかけて現在の姿に改修されました。アーチが連なる回廊はゴシック様式の傑作と称されています。対岸の牢獄跡と、ため息橋で結ばれていることも有名です。 カナル・グランデの建築群 カナル・グランデ(大運河)の両岸には数多くの壮大な建築物が存在しています。カナル・グランデを通るだけで、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロックと様々な建築様式の建築物を見ることができます。 リアルト橋 カナル・グランデに架かる4つの橋の中で最も有名な橋です。作られた当初は木製でしたが、その後石造りのものに替えられました。橋の上にはアーケードが作られ、商店が並んでいるので、ちょっとしたショッピングも楽しめます。 フランケッティ美術館 1420年から1434年にかけて建築されたゴシック様式の傑作です。19世紀末にフランケッティ男爵の所有となり、1916年からは美術館として公開されています。かつては金箔で装飾されていたことから、カ・ドーロ(黄金の館)とも呼ばれています。 ムラーノ島 ベネチアの北1,5キロのところに浮かんでいる島です。13世紀にガラスの製法が伝わり、以来ベネチアン・グラスの名所として君臨しています。ベネチアン・グラスを取り扱っているお店もいくつもあります。 ブラーノ島 ベネチアン・レースと漁業で知られている島です。漁師が自分の家を見分けるために、家の外壁をカラフルにしているというのは有名な話です。レースの博物館もこの島に建っています。 http://italy-k.net/venezia/spot/isan.html本日のピックアップサイトです。こちらのページでもベネチアにある世界遺産の情報をご紹介しています。 http://italy-k.net/honeymoon/ベネチアはハネムーンの旅行先としても高い人気を誇りますが、そんなハネムーンに関する情報をまとめているサイトとなります。 http://tds.jpn.com/yosou/東京ディズニーシーの混雑予想をしているサイトです。なぜ急にディズニーシーなのかというと、東京ディズニーシーにはベネチアをモチーフにして作られたベネチアン・ゴンドラというアトラクションがあるからです。
フィレンツェの世界遺産一覧
イタリアの人気観光都市フィレンツェ。日本からも多くの方が観光に訪れているこの都市はその歴史的な街並み全体が世界遺産に登録されています。登録名は「フィレンツェ歴史地区」となっており、以下の建築物などがこちらに含まれています。 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 ヴェッキオ宮殿 ウフィツィ美術館 ピッティ宮殿 ボーボリ庭園 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 サンタ・クローチェ聖堂 これらの建造物はいずれも観光客から大人気の施設となっており、観光ガイドブックなどには必ず登場しています。特に1番最初のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、フィレンツェを代表すると言っていいほどの施設で、ドゥオモ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼、という3つの建物から構成されており、フィレンツェ観光の起点にピッタリです。 私はまだフィレンツェに訪れたことがないのですが、これらの中でも特にピッティ宮殿と、ピッティ宮殿の裏にあるボーボリ庭園に行ってみたいです。ピッティ宮殿はメディチ家の邸宅として使われていた宮殿で、現在は宮殿内に2つの美術館と5つの博物館が入っています。ルネサンス最初の建築家として非常に有名であるフィリッポ・ブルネレスキによって建築され、その後、数回の改築を重ねて18世紀頃に現在の形になったといわれています。 特別、美術館や博物館に興味があるというわけではないのですが、ルネサンス様式の非常に大きな宮殿ということで、その場に足を踏み入れてみたいという関心があります。ちなみにヴァザーリの回廊でウフィツィ美術館とも繋がっているので、ウフィツィ美術館・ピッティ宮殿・ボーボリ庭園と、一緒にまとめて見て回りたいですね。 以上、フィレンツェの世界遺産「フィレンツェ歴史地区」に含まれている施設などをご紹介させて頂きました。世界遺産以外に関する観光情報などは以下のガイドサイトからもご覧いただけますので、併せて参照して頂ければと思います。 フィレンツェの世界遺産http://italy-k.net/firenze/spot/isan.html本日のピックアップサイトです。こちらのページでもフィレンツェの世界遺産について解説をしています。そのほかおすすめのレストランやカフェなども見ることができますので、ぜひぜひ。 原子力発電のメリット・デメリット・問題点http://solar.3qrs.jp/hatsu/atomic.html東日本大震災以来、日本のみならず世界的に、良くも悪くも注目されているのがこの原子力発電です。大量の電力を賄うには最適な方法ですが、万が一事故が発生してしまった場合、広範囲にわたって甚大な被害を及ぼすという大きな問題点も抱えています。 トリアの口コミhttp://powasports.com/datsumo/ninki/tria.html「革新的な技術・パイオニアスピリット・画期的な美容ケア」この3つを理念としているトリアビューティの脱毛器です。
ローマの世界遺産
前々回の投稿でイタリアの世界遺産一覧をご紹介しました。ただイタリア全体で見るとかなりの数になってしまいましたので、今回はイタリアの首都で、最も多くの観光客が訪れているローマに的を絞ってご紹介したいと思います。「ローマの世界遺産」は「イタリアの世界遺産」に含まれますので、全てが前々回の投稿で登場してしまっていますが、まとめということでご了承頂ければと思います。 ・・・と思ったのですが、よくよく考えてみたら全然かぶりません。というのも前々回の投稿では「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」という世界遺産への登録名でご紹介していたからです。今回の投稿では、その「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」に含まれている建造物・物件などを一覧にしてみました。 フォロ・ロマーノ コロッセオ コンスタンティヌスの凱旋門 サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂 サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂 サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 カラカラ浴場 以上が世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」に含まれている建造物です。古代ローマ時代の遺跡が多くなっていますが、ローマを代表する大聖堂も複数含まれています。いずれの場所もローマ屈指の観光名所となっており、旅行に出かける際には外すことのできない場所ということができます。 私の個人的なオススメはコロッセオですね!大聖堂やその他の古代ローマ遺跡も好きなのですが、コロッセオは独特の迫力があって好きです。学生時代の教科書でもよく見かけたような記憶があります。 コロッセオはローマ帝政期に造られた円形闘技場のことで、コロシアムの語源にもなっています。いくつかの映画の舞台としても使われています。実際に行ってみると分かるのですが、いつ行っても観光客が多く集まっており、大人気のスポットとなっています。 ローマの世界遺産http://italy-k.net/roma/spot/isan.htmlイタリアの首都ローマにある世界遺産をまとめてご紹介しているページです。今回の投稿で登場した物件は全て網羅されています。それぞれの物件について詳細な解説と共に、その他のローマの観光名所なんかもみることができます。 蓄電池 家庭用http://solar.disnism.com/今年の夏は節電の夏になりそうですね。そして蓄電池の家庭向け商品も次々と発表されています。これからさらなる注目を集めることになりそうな家庭用蓄電池に関する情報をまとめているサイトとなります。