茨城県のゴルフ場ランキングです。上から上位順に並んでいます。各施設とも人気があり、それぞれ口コミもご覧頂けます。特に人気が高くなっているのは「セントラルゴルフクラブ」・「ノースショアカントリークラブ」などです。
■セントラルゴルフクラブ
1974年の開場以来、日本オープン2回、日本プロ2回、関東オープン、日本プロシニア、日本アマ、日本学生など日本と名のつく主要競技を開催しており、プロ・アマ数々の公式戦の舞台に選ばれてきた名コースです。
東・西コースともに大会の舞台となっており、コースは松や杉、楠、白樺など豊富な樹木に囲まれた36ホールで、東コースはゆったりしたレイアウトがなされています。西コースはゆるやかな打ち上げ、打ち下ろしがあり、距離がつかみにくいのが特徴です。池越えやドッグレッグもあって戦略的と言えます。
■ノースショアカントリークラブ
北浦の湖のほとりに展開するノースショアカントリークラブは、かつて日本シニアオープンやドリームマッチで、世界のプロたちが戦った本格的なチャンピオンコースです。また最近では、LPGAクォリファイングトーナメント開催コースにも選ばれています。
大胆さと繊細さを兼ね備えたコース設計と、時にプレーヤーを翻弄する北浦の風は、そう簡単にコース攻略を許してくれません。上級者は確かな手応えを、アベレージゴルファーはゴルフの楽しさを実感できるのではないでしょうか。
ノースショアカントリークラブは、「ゴルフの本質」を考えます。戦略性・コースメンテナンス・サービス、すべてにおいてハイクォリティ。余計なものは何もない。気持ちの良いゴルフをプレーできる環境が、ここにあります。
■おかだいらゴルフリンクス
樹齢100年以上の大木が点在するなど、この地で長年育まれてきた豊かな樹林帯に囲まれたアウトコース。平坦なフェアウエイが広がり、豪快なショットが思う存分に楽しめるインコース。どちらの各ホールともビギナーから、戦略性の高いプレーに挑む上級者まで、それぞれのレベルに合ったゴルフが存分に楽しめます。
霞ヶ浦南岸のなだらかな丘陵地帯に自然林を生かした林間型のアウトコースと、ひらけた水田地帯につながる平坦な地形にリンクス・タイプのインコースの、2つの異なるタイプの9ホールをぜひお楽しみ下さい。
■富士OGMゴルフクラブ出島コース
全体に平坦でゆるやかなうねりがアクセントになっているコースです。アウトは左右に曲がるホールが多く、ピン位置次第で攻略ルートが変わるのが特徴です。インはアウト同様、池絡みホールが要注意ですが、風の影響にも注意が必要です。距離感も狂いやすくアウトよりシビアと言えます。
平均700平方メートルと大きいベントのグリーンは比較的易しいです。1988年の開場以来、ダンロップレディース・日経カップゴルフトーナメントの公式戦の舞台に選ばれてもいます。もともと接待コースのコンセプトで作られたゴルフ場ですので、ハード・ソフトともに満足できるのではないかと思います。
■東筑波カントリークラブ
林間赤松の自然林におおわれた丘陵地で、各ホールが見事な枝ぶりによってセパレートされている。北コース中コースのコースレートは73,2を誇り金子柱憲、東聡など数多くのプロを育てた。もっとも長い北コースは難易度が高く、アリソン式のアゴの突き出たバンカーがプレーヤーの前に立ちふさがる。中コースも長くて、池を配したホールやドッグレッグの特徴的なものが多い。南コースは平坦な林間コース、フルバックからの8番ミドルは日本でもトップクラスの難易度。